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トピックス
2020.06.22
海外関連会社であるP.T.川口キミアインドネシアの本社事務所が移転しました。
2019.10.24
2019年11月に川口薬品本社、川口貿易及びセイミの事務所が移転となります。
2019.07.23
2020年新卒採用(営業職)、川口貿易キャリア採用(営業職)の募集を終了しました。
2019.05.27
2020年新卒採用(営業職、技術職)を募集しています。
川口薬品の有機過酸化物(メポックス、サイポックス、ベンゾックス)
フクチ産業
ごあいさつ
新しい産業立国の出現で世界の化学工業の地図は近年大変革を遂げています。この変革を乗り切る為には更なる戦略的企業経営が求められます。
川口薬品は1947年の設立以来、常に生産と流通の一本化を心がけて参りました。製造部門の技術開発力、流通部門の販売力と情報収集能力が相乗効果を発揮し、高い評価を得ています。

製造部門の人員比は約7割ですが、機動力を強化させるべく2007年に浦和工場(現 板橋化学株式会社)に研究センターを再編し、開発テーマのスピードアップ、技術収集を図っております。開発は一朝一夕になるものではありませんが、技術力の向上は更なる経営基盤の強化をもたらし、企業イメージアップに伴って、営業力へフィードバックされる以上、全力をあげて取り組むべき課題であると考えます。今後は生産性向上及び環境対応の観点から静岡工場、米沢工場の連携をより強化して参ります。

1980年設立の川口貿易は海外の情報の迅速な収集・対応を図り、近年は成長著しい中国との取引が増大しています。
また、インドネシアの現地法人との協力で、1991年に提携したPT.KAWAGUCHI KIMIAは、有機過酸化物の製造でアセアン地域で安定した成長を遂げています。

当社では安全及び環境保全に配慮し化学工業界のみならず、広く社会に貢献出来る会社を目標としております。
宜しく御願い申し上げます。
代表取締役会長 北村和男 代表取締役社長 小木曽章
代表取締役会長 代表取締役社長
北村 和男 小木曽 章
 

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